原神×クロスアンジュ 第17話『胡桃、おっぱい天国の感想を述べる』

胡桃

胡桃「死ぬかと思った。マジで」

サリア

サリア「当たり前でしょうが!アンジュにあんなイタズラするなんて、自殺行為よ!」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「Google Pixel9で撮影したファイル名には『アンジュのおっぱい天国_自爆した璃月の葬儀屋娘』ってタイトルつけておくよ!」

アンジュ

アンジュ「口の中がまだヒリヒリする……モモカ、追加の水持ってきて……」

モモカ

モモカ「アンジュリーゼ様、大丈夫ですか?すぐにお持ちしますね」

ヒルダ

ヒルダ「で、どうだったよ?アンジュのおっぱい天国は!至福の時だったろ?」

胡桃

胡桃「金的蹴りが強烈過ぎて、おっぱい天国の方は霞んじゃったかも。
サリアの言う通り、柔らかさと温かさに包まれて、窒息して酸欠を起こして、意識が遠のいて行く感覚……魂が身体から離れかける感覚はあったね。
『あ、これ、私、死ぬかも』ってのは感じた」

サリア

サリア「もう二度と、こんなイタズラは、やめなさい。特にアンジュ相手には」

急に警報音が鳴り響く。

胡桃

胡桃「なに!?」

アンジュ

アンジュ「しばらく何もないと思ったら敵襲!?まあいいわ、出るよ!」


カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン(スノービー搭乗)「この前私を掴まえて警察に突き出した、コレイって子はどこよ!?お返しに来たわよ!」

アンジュ

アンジュ「コレイなら、テイワットに帰ったわよ」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「な、なんですってぇ!それじゃ、わざわざ脱走してきた意味が……」

胡桃

胡桃「コレイなら私の世界の住人だからね。話くらいは聞いてあげるよ?」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「私が宝石を集めていたら、邪魔されたのよ!やり返してやらないと、気が済まないわ!」

胡桃

胡桃「ほうほう」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「美しい宝石達は、美しい私につけてほしがってるのよ!そう思うでしょう!?」

胡桃

胡桃「ふむふむ」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「美しい者の下にこそ、美しい宝石は集められるのよ!」

胡桃

胡桃「なるへそ。ふむ」

アンジュ

アンジュ「ちょっと胡桃。こんなコソ泥一人、私がすぐにぶっ飛ばしてやれるわよ」

胡桃

胡桃「まあ見てなって」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「と言うわけで、あの時私を警察に突き出したコレイにお礼参りするべく、やってきたのよ!いないって言うなら仕方ない、代わりにあなたに八つ当たりするまでよ!」

胡桃

胡桃「いやぁ~、無理じゃないかなぁ。もう、私と相性最高クラスのサポーターが帰って来たし」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「え?」

甘雨

甘雨「風雪の縮図!(元素爆発)」

胡桃

胡桃「散!ひゃっほう!(重撃の連打連打連打!そのたびに溶解反応が起きる)」

鍾離

鍾離「天道、ここにあり!(元素爆発)」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「何これ!?動かない!?」

鍾離

鍾離「俺の元素爆発は、相手を石化させるからな」

胡桃

胡桃「それじゃ、いってらっしゃーい!(元素爆発)」

カトリーヌ・ビトン

カトリーヌ・ビトン「覚えていらっしゃあああああい!!(爆散)」

アンジュ

アンジュ「原神の中の戦いを見てる気分ね。
そう言えば胡桃は重撃アタッカーで、溶解反応や蒸発反応で戦うのが得意なんだっけ」

刻晴

刻晴「私の激化と同じで、かなりの火力が出るわよ。
炎とはあまり私は相性良くないから(過負荷)手を出さないでおいたわ」

カトリーヌ撃破後。

サリア

サリア「私達が出るまでもなく終わったわね」

アンジュ

アンジュ「ただのコソ泥一匹だからね」

胡桃

胡桃「ねえねえ刻晴!私、ついに『元祖・おっぱい天国』を体験したよ!」

刻晴

刻晴「はぁ!?」

アンジュ

アンジュ「このイタズラ娘が、私を騙してキャロライナ・リーパーとか言う激辛唐辛子を使わせたのよ。
普通の唐辛子だと思ってガバっと掛けたら……」

刻晴

刻晴「(全てを察する)はぁ……あれ、璃月の中でも群を抜いて辛い唐辛子で、現地でも僅かに少量振りかけて辛さを調整するのよ……
胡桃、璃月の倫理が疑われるような真似は辞めなさい!」

胡桃

胡桃「はーい!」

クリス

クリス「まるで、ヴィヴィアンに注意するサリアだね」

ロザリー

ロザリー「確かに!すげぇわかる!」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「あたしは胡桃みたいに激辛は使わないよ!相手のことを調べ尽くして……」

サリア

サリア「だから辞めなさいっての、ヴィヴィアン!」