Secret Scenario5『甘雨、アモスの弓を手に入れる』

甘雨

甘雨「アモスの弓が手に入りました。ぶいっ」

アンジュ

アンジュ「これで甘雨が強くなるわね」

甘雨

甘雨「早速、刻晴さんを撃って試しましょう。麻酔矢ですから、殺傷力ありませんから。安心してください」

刻晴

刻晴「なんで!?」

甘雨

甘雨「試し撃ちしたいんです」

刻晴

刻晴「ヒルチャールにでも試しなさいよ!」

甘雨

甘雨「ヒルチャール差別ハンターイ!
ヒルチャールは500年前のカーンルイア人の慣れの果てだって、スメールの魔神任務で公開されたじゃないですか。
報告書、読んで無いんですか?」

刻晴

刻晴「カーンルイアの悲劇は知ってるけど……いつから活動家みたいなこと言うようになったのよ!?」

甘雨

甘雨「忘れてました?私、麒麟なんですよ。公正公平が常なんです。ヒルチャールであっても、生きる権利はあるんです」

アンジュ

アンジュ「鍛錬の道(LUNA1から実装される、最大で年4回限定☆5の星座を貰える奴)で貰うキャラに甘雨を選択肢に入れようかしらね?
ニィロウ(1凸)胡桃(無凸)白朮(1凸)魈(無凸)で考えてたんだけど。魈の代わりに甘雨を上げようかしら」

甘雨

甘雨「すみません、降魔大聖。私が出番を奪ってしまったみたいで」

魈

魈「気にするな。それに我には和璞鳶があるからな。自分の専用武器が手に入って喜ぶ甘雨を見ているのは、我も喜ばしい」

刻晴

刻晴「降魔大聖、暢気なこと言ってないで甘雨を止めて!」

魈

魈「甘雨……撃つときは刻晴を怪我させぬよう、刻晴にはゴーグルを着用させ、矢の先端は丸めて布を撒いて柔らかくしておくことだ。
模擬戦で怪我なんかしたら、つまらんからな」

刻晴

刻晴「怪我をしないようにって気遣いは嬉しいけど、そもそも撃つのを止めて欲しい……」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「ニィロウは2凸したら相手の水・草耐性下げるからねー。ラウマと相性良さそうだもんね。
ラウマガチャが近づいて来てるけど、すり抜けたら刻晴とサリアの股間が……んふふ……」

サリア

サリア「刻晴、逃げましょう!」

刻晴

刻晴「サリア、逃げるわよ!」

アンジュ

アンジュ「魈、あなたアレ(甘雨)止めないのね?」

魈

魈「あれは、ただの戯れだ。命の危険も無い。だから我は止めん。
ただ、怪我だけはさせるなと助言したまでだ」