Secret Scenario6『アマリ、スパロボYにクロスアンジュが出られない理由(?)を語る』
アマリ「アンジュさん、私分かりました。アンジュさん達がスパロボYに出られない理由」
アンジュ「何よ?」
ヴィヴィアン「2014年の作品だからねぇ、クロスアンジュ」
アマリ「それより古い上に知名度が低いコン・バトラーVとか、5回以上出てるでしょう?重戦記エルガイムも第四次、F(完結編含む)、30に出てるでしょう?」
ヴィヴィアン「んむ、確かに」
アマリ「つまり、スパロボYに出られない理由、それは……」
アンジュ「それは?」
アマリ「銀河機攻隊マジェスティックプリンスのクロキ・アンジュさんが居るからです!(愛称・アンジュ)なのでスパロボYだと私はあの人を『アンジュさん』と呼ばないといけません!」
アンジュ「な、な、なんですってぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
どういうことよ、サリア!!」
サリア「何で私に振るのよ!?それが理由なら、私達もアンジュの名前のせいで出られないってことになるんだけど!」
ヴィヴィアン「なるほど。スマホゲームのスパロボX-Ωを除いて、家庭用スパロボで同じ名前のキャラは出たことないからね、35年間、今まで、一度も」
アンジュ「それなら、そいつが改名すべきでしょ!大体『クロキ・アンジュ』ならクロキがファーストネームでしょうに!」
アマリ「あの作品、日本人名が多いですからね。苗字呼びなんですよ、きっと」
ヴィヴィアン「そう言えば機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争にも、クリスチーナ・マッケンジーっているよね。あっちもクリスだから、うちらとは共演してないし」
クリス「あっちのクリスはどんなキャラ?」
ヴィヴィアン「一言で言うなら『普通のお姉さん』だね。全く持って特徴が無い。毒も吐かないし、どこまでも普通の子」
クリス「それ、つまらなさそう……」
ヒルダ「なあアマリ、そのクロキ・アンジュってどんなキャラだ?」
アマリ「こっちのアンジュさんの方がまだ上品です。口が悪いのはどっちも同じですが、あっちは下品な表現を平気で使います。『負け豚がブヒブヒ鳴いて逃げて行きやがるぜ!』とか」
アンジュ「それくらいなら、うちだってヒルダとロザリーがいるし」
ヒルダ「おい!」
ロザリー「おい!」
クリス「ロザリーは豚に賭けて自分が負けて泣くんでしょ」
アマリ「戦闘中は独断行動が多い、罵詈雑言を吐きまくる、でも腕は立つってキャラですね」
アンジュ「私、そこまで問題児じゃない」
サリア「ワンマンプレイが多いあなたも似たようなものでしょ……」
ワタル「でも僕はアンジュさんはアンジュさんのままでいいと思うよ。カッコイイし。アマリさんも優しいし」
アンジュ「ワタルに言われちゃ仕方ないわね」
アマリ「ワタルくんに言われちゃ仕方ないですね」
刻晴「スパロボYに出られないからって私とサリアに八つ当たりされなくて良かったわ……」
甘雨「あら?刻晴さん、ラウマガチャですり抜け刻晴さんが出たら、アンジュさん課金しなくちゃいけないから、やっぱりお仕置きされると思いますよ?」
刻晴「甘雨はそれを狙ってるでしょ!?」
甘雨「そんなことありませんよ。アンジュさん、すり抜け刻晴さん出て来たら、さっそく私に教えてくださいね」