Secret Scenario10『スパロボT、Yの主人公組との交流』
アマリ「と言うわけで、スパロボTとYに出られなかったパラメイル第一中隊のために、ドグマでお連れしました。
スーパーロボット大戦Yの主人公の月ノ輪フォルテさんとエチカ・Y・フランバーネットさん、スーパーロボット大戦Tの主人公サギリ・サクライさんとサイゾウ・トキトウさん、後は相方のラミィ・アマサキさんです」
エチカ「始めまして。
テイワットのお料理が食べられると聞いたので楽しみです。
フォルテさんが作り方を覚えたいって……」
フォルテ「どーも!NINJAやってますフォルテです!
作り方覚えて帰ればエーアデントのみんなも喜んでくれるだろうからね(後帰ってからエチカに喜んでもらいたいし!)」
サギリ「VTXユニオン特務三課のサギリよ。
ラミィと一緒に美味しいものをいただけるってアマリに聞いてね」
ラミィ「はいっ!センパイ!
……メリルさんもエイミスさんもお留守番なので、私だけが特別扱い……うふふ……あ、パラメイル第一中隊の皆さん、センパイは凄く魅力的ですけど、センパイは私のものですから、手出し厳禁ですからね?」
サイゾウ「この世界に来てからラミィ、サクライに積極的になってるな……いや、元からこんなものか」
サリア「私達と関わったら、百合が更に加速するのが、この世界のお約束なのね……(刻晴と甘雨見て)」
刻晴「まあ、仲が良いのは良い事だから……それはともかく、私が作ったエビのポテト包み揚げ、黒背スズキの唐辛子煮込み、チ虎魚焼き、甘雨が作った四方平和をご馳走するわ」
甘雨「私は皆さんと関わって、もっともっと刻晴さんを好きになったので幸せですよ」
刻晴「その言葉は嬉しいけど、甘雨は裏に隠れてる欲望が……」
エチカ「クロスアンジュのアンジュさんって凄くカッコよくて素敵だと思います。アマリさんに聞いたかもしれませんけど、こちらの世界にもクロキ・アンジュさんって人がいて、名前が被って出演出来ないって聞いて……一緒に戦ってみたかったです」
アンジュ「そっちのアンジュって暴言が酷いんだって?」
フォルテ「うーん、戦闘中だけね。戦闘が終わると物静かで人と距離置いてて、ちょっと気が弱い感じよ」
アンジュ「何それ。私と全然違うじゃない」
フォルテ「言ってしまえば、『普段は気弱で人との距離感が分からないのに、車のハンドル持ったら煽り運転してオラつくタイプ』だね」
アンジュ「……そんな奴が私と同じ名前してるってだけで、聞いててイラって来たんだけど」
ヴィヴィアン「ま~ま~アンジュ。
クロキ・アンジュの方は声が渡辺明乃なんだよね。
アイビス・ダグラスと同じ人。
アイビスも『女ゲッターチーム』って言われてるくらい百合百合だし、ちょっとだけうちらと通じるところもあるってことで、矛を収めよう?」
アンジュ「よく分からない例えだけど、ヴィヴィアンがそう言うならそれで良いわ
サリア「気が弱いってのは違うけど、序盤に周りと距離置いてたのはアンジュも同じでしょうに」
アンジュ「そう言えばヒルダにはヴィルキスの排気口にブラ詰められて落とされたし、サリアはナイフ持って襲い掛かって来たわね。大浴場で」
サリア「初めての人の前で、その話をするな!」
ヒルダ「それはもう忘れてくれよアンジュ!」
エチカ「このえびポテって美味しいです」
フォルテ「(エチカの笑顔を見てデレデレ)ホント?じゃあ私、えびポテの作り方覚えるからね!」
ヴィヴィアン「エチカの声ってアンバーと同じだよね。お嬢様なアンバーな感じの声だね」
サイゾウ「アマリ……お前、そんな激辛好きだったっけ?(キャロライナ・リーパー掛けの黒背スズキの唐辛子煮込みを食べて平然としてるアマリを見て)」
アマリ「Yの世界では知ってる人ほとんどいないし、ネコ被ってますけど、こっちじゃ素ですから。
激辛大好き、おねショタ術士のブラック・アマリンです。
ふふふ……Yにはワタルくん出てないからやる気出ないんですよ。
サラリーマンのサイゾウさん達を見習って、エーアデントからお給料もらいましょうかね。
財政危機だから厳しい?そんなのテロリストのVAL-Xをしばき倒して活動資金を巻き上げれば解決です」
サイゾウ「アマリって、こんなんだったっけ……」
ラミィ「アマリさん。
そのキャロライナ・リーパーって唐辛子、少し分けてください。
センパイが立ち食い蕎麦を朝食べてる時いつも唐辛子かけてるので、その唐辛子とすり替えておいて、咳き込むセンパイが見たいです」
サギリ「ちょっとラミィ!?」
サイゾウ「多分、鼻から蕎麦噴き出しそうだな。
俺が蕎麦食ってる時は、やめてくれよ。
俺まで間違えて掛けそうだからな」
サギリ「トキトウくんまで!」
ラミィ「その瞬間をiPhone17Proで激写したいです。
最新のスマホですよ?
最高画質でセンパイが鼻から蕎麦を噴き出すところを撮影って、想像しただけでも最高じゃないですか。
私、待ち受け画面にしちゃいますよ」
ヴィヴィアン「あたしのGoogle Pixel9より新しい!
まあ、Pixelも10が出るか。
それに、あたしAndroid派だからなぁ」
サギリ「ラミィ、やめて……」
ホープス「ラミィ嬢、クロスアンジュの熱気に当てられて、壊れ気味だな。
気を付けるんだな、ここの沼は深いぞ、戻って来れなくなるからな」
ラミィ「黙らっしゃい、非常食」
ホープス「!?!?」
ラミィ「ホープスは非常食ってアマリさんが言ってたから」
アマリ「ラミィさん、素晴らしいですね。
キャロライナ・リーパーは激辛初心者には厳しいでしょうから、こちらをどうぞ。『ブート・ジョロキア』です。
キャロライナ・リーパーが登場するまでは世界一の激辛と言われてた、スコヴィル値もキャロライナ・リーパーの半分ほどの激辛唐辛子です。サギリさんがこれを食べれたら、次はキャロライナ・リーパーにチャレンジですね」
ヴィヴィアン「アマリ、それも充分危険な奴!」
ラミィ「後、アンジュさんにお願いがあるんです」
アンジュ「何?」
ラミィ「私に、アンジュさん十八番の金等蹴り→おっぱい天国を教えてほしくって」
アンジュ「……普通のOLっぽい子が、これを……ねぇ」
ラミィ「一度、センパイにやってみたいんです。
私の前で股間押さえて飛び跳ねて、私の胸で窒息するセンパイ……うふふ……」
サギリ「ラミィ!あなた自分が何言ってるか分かってるの!?」
サイゾウ「帰ったらアマサキ課長(ラミィの父親)に何て報告すりゃいいんだ……頭痛いぞ……」
サリア「ラミィ・アマサキ……この子は招待してはいけない子だった……
フォルテとエチカは普通に仲良しだけど、ラミィはもう手遅れね……はぁ……」
刻晴「サギリ……こちらの世界へ、ようこそ。はぁ……」
甘雨「ラミィさん、あなた『分かってる』人ですね、素晴らしい。
刻晴さん。前回の原初の光を取ってから、後2日で一ヶ月ですからね?私達も……ふふふ……」
刻晴「食事会が終わったら取りに行くわよ!絶対に!2日以内に!」
ヒルダ「見どころあるな、ラミィ!アタシ等がスパロボTに出てたら絶対面白いことになってたぜ!」
クリス「最早、伝統美だね」
ロザリー「そうだな。もう笑うしかねーな」
ヴィヴィアン「甘雨が刻晴に、アンジュがサリアに、そしてラミィがサギリに。これでトリプルおっぱい天国の完成だね!」