Secret Scenario27『12月生誕祭 By甘雨、ヴィヴィアン、モモカ』
甘雨(12/2)
ヴィヴィアン(12/12)
モモカ(12/19)
刻晴「甘雨、ヴィヴィアン、モモカ、誕生日おめでとう」
サリア「刻晴の誕生日(11/20)に原初の光を当てたから、落ち着いて誕生日を祝えるわね」
アンジュ「切れてたりしたら、『誕生日プレゼントは刻晴さんをください』って言ってくるのは間違いないわね」
ヴィヴィアン「確かに!
そして、次の誕生日はあたしだと思っていたら、甘雨の方が早かった罠!(12/12)
それと、人が多いから月ごとに分けてまとめて祝うことにしたよ」
サリア「8月は一番多いわね」
甘雨「ありがとうございます。でも、一ヶ月待ってくれていれば刻晴さんを愛でる時間をくださいって言えたのに」
刻晴「言ってるし!」
サリア「そもそも、もらわなくても甘雨は刻晴を愛でてるでしょ!?」
甘雨「二人の刻晴さんに突っ込みを入れられるなんて、最高のプレゼントです」
サリア「甘雨から見れば、私は刻晴2号なわけ!?」
甘雨「勿論ですよサリアさん。刻晴さんを9割方愛でて、残りの1割はサリアさんが丁度いい塩梅ですから。いつもステーキばかり食べてたら飽きるでしょう?たまにはお寿司も食べたくなるってものです」
刻晴「甘雨、菜食主義じゃなかったっけ?」
甘雨「例え話ですから」
鍾離「俺からは、お茶菓子の良茶満月を用意した」
甘雨「帝君もありがとうございます。後でいただきますね」
ヴィヴィアン「あたしより甘雨の方が少し早かったけど、まあいいや」
アンジュ「ヴィヴィアンはガジェット好きだから、iPad Airを用意したわ」
サリア「第一中隊全員で費用を出し合ったのよね」
ヒルダ「だからアンジュの入浴盗撮シーンを……」
アンジュ「ド変態ツインテールの言うことは無視して良いわ、ヴィヴィアン」
ヴィヴィアン「あー、Apple税を避けるために、あたしはApple製品1個も持ってなかったからねえ。これを機会に色々テスト出来るようになるよ、ありがと!」
ロザリー「競豚レースで勝てるアプリを作ってくれよヴィヴィアン」
ヴィヴィアン「そんな都合の良いアプリなんか無いよロザリー。過去のレースのデータ見て少しでも勝てる可能性を上げるくらいは出来るだろうけど」
クリス「ロザリー、そろそろ今月の上限額行くからね。使い切ったら今年はもう終わりだよ。ナオミを借金王ってバカに出来ないよ、ロザリー」
ロザリー「うっ……今度のレース勝てれば……」
エルシャ「ヴィヴィちゃんは、みんなで食べるおでんが好きだって言ってたから、今日はおでんにするわね」
ヴィヴィアン「ひゃっほぅ!」
サラマンディーネ「ええ、ヴィヴィアンにはやはり、ガジェットとおでんですね。エルシャさん、私用に棒棒鶏もお願いします」
モモカ「ああ、久しぶりの沢山の出番があったと思いきや、アンジュリーゼ様に誕生日を祝ってもらえるなんて……」
アンジュ「いつも、ありがとうねモモカ。それで、私からは……コレイに教えてもらったピタを私なりにアレンジして、焼きそばパンにしてみたのよ」
モモカ「アンジュリーゼ様が私のために……!私は幸せ者です!」
ヒルダ「アンジュの大切な侍女さんだからな。アタシも頑張ってアップルパイ焼いて来たよ」
モモカ「ヒルダさんもありがとうございます」
サリア「ケーキの用意はこっちよ」
アマリ「私の食べる分は激辛ケーキにしました。ドラゴンズ・ブレス入れて」