Secret Scenario28『生誕祭 Byアンジュ』
アンジュ(水樹奈々:1/21)
アマリ「ちょっと待ってください!
ワタルくんの中の人(田中真弓)の誕生日は1月15日じゃないですか。
まさかアンジュさんともあろう方が、忘れてしまったんですか!?」
ワタル「アマリさん、僕は作中で5月5日だってしっかり決まってるから」
アマリ「あ……そうでしたね。危ない危ない。暴れたら台無しにしてしまうところでした」
アンジュ「まぁ誕生日プレゼント変わりにヴィルキスに乗った私とゼルガードに乗ったアマリで手合わせしてくれるって言うなら、別にそれでもいいけどね?」
アマリ「あはは……私は戦闘狂ではありませんので、それはマーヴィカ様や影様に譲ります」
マーヴィカ「と言うわけで、私達七神からのプレゼントは、『私とモラクスとバアルゼブルを相手に勝ち抜き模擬戦が出来るチケット』だ」
雷電将軍「アンジュと戦うと、私達も武神として鍛え直されますからね」
鍾離「引退したとは言え、まだまだ俺も戦えると言うところは、いつでも見せてやろう」
アンジュ「良いわね。早速、後日使わせてもらうわ。3人抜きしてやるから」
フリーナ「僕からはフォンテーヌの歌劇場の特等席のチケットさ!」
ナヒーダ「私からは、教令院の著書を1日読み放題と言う権限を与えていいとアルハイゼンの許可を取って来たわ。
……大変だったのよ、彼を納得させるのは。
スメールの知性を分け与えるため、そして読み放題チケットを使う時は私が付き添うと言って、やっと許可を出してくれたのよ」
ウェンティ「ボクからはリンゴジュース!
……あれ?ボクだけちょっと安っぽいって?
アカツキワイナリーから最高のリンゴを分けてもらったんだ、間違いないよ!」
モモカ「私は……アンジュリーゼ様が作中(アニメ本編)で私に買ってくださったハンバーガーを、更に改良しました!『佐世保バーガー』です!」
ヴィヴィアン「進駐軍(米軍)が戦後、日本国内に持ち込んだのが始まりらしいね(未確定情報)」
ヒルダ「それにしてもデカいハンバーガーだな」
サリア「ベーコンの大きさがバンズの3倍はあるじゃない」
アンジュ「美味しそうね、ボリュームがあって」
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ヒルダ「アンジュ、アンジュ!
パラメイル第一中隊からは、『原神のガチャ×150分の課金』だ!」
アンジュ「なんですって!?
よっしゃあ!!よくやったわ、ヒルダ!!」
ヒルダ「やったぜ!アンジュ、お礼にキスを……」
サリア「ちょっとちょっと!
ヒルダだけが出したワケじゃないでしょ!?」
ヒルダ「サリアもアンジュのキスが欲しいのかよ!?」
サリア「違う!
クリスもロザリーもヴィヴィアンもエルシャもサラマンディーネもタスクも、そして私も出してるんだから、一人で全額出した顔するなって言ってるのよ!」
クリス「まぁアンジュが強くなれば、あたしも幻想シアターでアンジュのキャラ借りるから」
ロザリー「クリスから強制的に積み立てられて払ったんだ、良いの引けよアンジュ」
サラマンディーネ「私と競い合うのですから、それにふさわしい強さを身につけなさい。アンジュ」
エルシャ「私はモモカちゃんの佐世保バーガー作りも手伝ったのよ」
タスク「はは……アンジュが喜んでくれるなら……お金を使いすぎないようにね……」
ネフェル「ふむ……あたしは5月9日らしい」
刻晴「ネフェルは何を用意したの?」
ネフェル「あたしは情報屋だ。
アンジュが欲しい情報があったら、何でも一つだけロハで提供しよう。
……まあ、モノにはよるがね。
天理の正体だの弱点だのと言われても、あたしじゃ無理だ」
刻晴「えびポテはいつも振舞っているし、戦うのは七神が提供したからね……
私と甘雨からは、アンジュが喜びそうな岩盤浴に招待するわ」
甘雨「岩盤浴は服を着たまま入る、横になる低温のサウナですね。
身体の老廃物を外に流して、いい気分でリラックス出来ますよ」
アンジュ「ありがとう、刻晴。
次の休みに行ってくるわね(チケットを受け取り)」