原神×クロスアンジュ 第95話『やっぱりポンコツだった刻晴』
新生エクスクロス。
甘雨「刻晴さんが、出張から帰って来ないんです」
サリア「え?」
アンジュ「仕事でしょ、あの子忙しそうだし」
甘雨「昨日には帰ってくる予定だったんですが」
ヒルダ「一日遅れてるだけだろ?」
甘雨「刻晴さんが居ないと、私がビタミンKを補給できません」
アンジュ「じゃあ代わりにサリアで補給すれば?」
甘雨「名案です。サリアさんに金的蹴り&おっぱい天国するのはアンジュさんの特権みたいなものですから、私がやってもいいものかどうか聞かないと。ちょっとサリアさんを貸してください」
アンジュ「私にそれ聞くの!?」
サリア「私は代用物じゃない!しかもアンジュの特権って何!?」
ヒルダ「サリア、ずるいぞぉぉぉぉぉぉぉ!!甘雨、サリアは甘雨にやるから、アンジュの金的蹴り&おっぱい天国はアタシにくれよ!」
ヴィヴィアン「刻晴はどこいったの?」
甘雨「スメールに行きました。公務で」
ヴィヴィアン「それじゃ、あたしがナヒーダ様に聞いてみるよ」
ヴィヴィアン、ナヒーダに電話を掛ける。
ナヒーダ「ヴィヴィアン、どうしたの?」
ヴィヴィアン「刻晴が来てると思うんだけど、まだ帰ってないからって甘雨が心配してて、何か知らないかこっちに来てる」
ナヒーダ「刻晴なら、死域にうっかり足を踏み入れてしまって、ガンダルヴァー村で休息を取っているわ。刻晴、連絡するのを忘れていたのね」
ヴィヴィアン「……だってさ、甘雨」
甘雨「死域!?刻晴さんは無事なんですか!?」
ナヒーダ「通りかかったカーヴェとアルハイゼンが救助したから、命に別状は無いわ」
甘雨「刻晴さんの体調はどうなんですか?」
ナヒーダ「今はガンダルヴァー村にいるし、コレイが見ているから、心配無いわ。死域もすぐに対処したし、三日もあれば歩けるようになるでしょう。念のため璃月までコレイが送り届ける予定だから」
甘雨「ふぅ……それなら大丈夫そうですね。大事無さそうで良かったです」
サリア「刻晴の身を心配する甘雨、尊いネタが出来たわ……!」
甘雨「そうですか。よかったです……ねっ!!」
甘雨はサリアの股間を思いっきり蹴り上げた。
サリア「~~~~~~~~~~ッッッ!!!」
両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねるサリア。
そのサリアの頭を掴まえて、おっぱい天国に落とす。
甘雨「ふふふ……実は昨日で原初の光、1ヶ月でしたから。刻晴さんが危険と聞いて、つい。
たまにはサリアさんを愛でるのも良いですね。
さあ、刻晴さんと同じ声で鳴いてください♪」
サリア「んぐぐぐぐぐぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
アンジュ「後で刻晴に代金払ってもらおうかしら。秘書にサリアをレンタルさせた、って」