Secret Scenario34『生誕祭 Byラウマ』
ラウマ:3/1
ネフェル「誕生日おめでとう、ラウマ。
あたしからはラウマのツノを手入れするためのグッズだ」
ヴィヴィアン「あたしからは、同じ声ってことで喉飴!」
アンジュ「ラウマが好きな食べ物って何なのか、ネフェルに聞いてみたけど、あっさりしたものが好きで脂っこいものや水分が乏しいものは駄目なんだって?」
ヒルダ「なら、少し季節違いだが、そうめんパーティーとかどうだ?」
サリア「流しそうめんね」
ラウマ「ネフェルから呼ばれて来てみたが、皆……私のためにありがとう」
刻晴「というわけで、流しそうめんをするために、冷麺が得意で本人も冷麺好きな、重雲と七七を呼んできたわ」
七七「腕……振るう……冷麺、作る……」
重雲「七七は味覚が無いから、僕が一緒に味付けを確かめながら作るよ」
甘雨「私も手伝います」
アンジュ「ただ、まだ3月だからね。しっかり暖かくしていくのよ」
クリス「前に千織が作ってくれた防寒機能つきのライダースーツがあるから、寒いのは大丈夫だよ(原神×クロスアンジュ 第23話『パラメイル第一中隊のライダースーツ、新調する』)」
ロザリー「千織の腕は確かだよな。パラメイル乗る時に寒くなくなったのはありがたいぜ」
サリア「まあ、千織もまさか自分が仕立てたライダースーツが流しそうめんを食べる時にも役立つとは思わなかったかもしれないけどね」
アンジュ「千織は、きっと『目的の外だけど、仕立て上げた服を有効活用してるなら私は文句なんか無いわ。
ただ、そうめんのツユを零したら承知しないわよ』とか言いそうね」
ラウマ「流しそうめんとは、この竹を割ったところに水を流して、そうめんを流すのか?」
ネフェル「稲妻あたりの文化かね?
夏にやったら、更に美味しそうだ。
ナド・クライは一年中寒いからね、珍しい機会だと思おう」
アマリ「ワタルくんは5月5日……」
ラウマ「ネフェルは5月9日だな」
ネフェル「あたしは何でも良いよ。
邪魔にならないものならね」
ラウマ「ふむ……酒を持って行って、酔いつぶれるまで飲んでもいいんのだぞと言うのもアリかなと思ったのだが」
ネフェル「……勘弁しておくれよ。
酒はありがたくもらうだろうけど、酔うほどまでは飲まないよ」
サリア「ぴくっ。百合の予感!メモ、メモ……!(iPad Air取り出す)」