原神×クロスアンジュ 第11話『テイワット組、再びアル・ワースへ』

アンジュ

アンジュ「ふざけんな、コラァ!!」

アンジュはサリアの股間を思いっきり蹴り上げた。

サリア

サリア「~~~~~~~~~~~ッッッ!!!」

両手で股間を押さえてピョンピョン飛び跳ねるサリア。
そしてサリアの頭を掴まえて、サリアの顔をアンジュの豊満なおっぱいに押し付ける。

サリア

サリア「んぐぐぐぅぅぅぅぅぅぅ!!むぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

アンジュがサリアにおっぱい天国を食らわせる、ヴィヴィアンがGoogle Pixel9で撮影する。
アルゼナルメンバーの日常風景だった。

クリス

クリス「サリア、今度は何やったの……」

ロザリー

ロザリー「間違えてアンジュのプリン食べちゃったんだってさ。それも間違えてアンジュが楽しみにしてたチョコレート味プリン」

ヒルダ

ヒルダ「これはサリアが悪い。……待てよ?アタシもアンジュのプリンを食べれば、金的蹴り→おっぱい天国を受けられるってことか?」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「ヒルダの場合、それをやったらアンジュに1日中、無視されるだけだと思うよ」

エルシャ

エルシャ「ただのプリンだったら、私のあげるって言ったんだけどねぇ……アンジュちゃんも、頭に血が登りやすいから……」

サラマンディーネ

サラマンディーネ「全く、アンジュも子供みたいですわね」

その中に魔法陣が展開し、中から刻晴、甘雨、ナヒーダが現れる。
だが特筆すべきことは、甘雨が刻晴におっぱい天国を掛けて、ナヒーダがそれを面白そうに見ていることだった。

甘雨

甘雨「刻晴さん、刻晴さん、刻晴さん……♪私の胸の中で苦しそうに呻く刻晴さん、最高に可愛いです」

刻晴

刻晴「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

ナヒーダ

ナヒーダ「甘雨、ついたわよ」

甘雨

甘雨「あら、つきましたか?いつの間に」

ヴィヴィアン

ヴィヴィアン「いきなりのダブルおっぱい天国展開だ!これは撮影しておかないと!」

サリア

サリア「ぜぇ……はぁ……だから謝ったじゃない!悪かったって!」

アンジュ

アンジュ「ごめんで済めば警察は要らないのよ!」

甘雨

甘雨「お久しぶりです、皆さん」

刻晴

刻晴「はぁ……はぁ……ひ、久しぶりね」

ナヒーダ

ナヒーダ「と、説明した通りなんだけど……あなた達ノーマにとって、真実のアルゼナル跡地に踏み入れられるのは、とても辛いことだと思うの」

刻晴

刻晴「皆の気持ちを考えたら、とても言い出しづらいんだけど……甘雨をまともに戻してあげるのに力を貸してほしい。何なら、場所さえ教えてくれれば私達で行くから、それでも構わない」

アンジュ

アンジュ「つまり、サリアがナイフ持って大浴場で襲い掛かって来たのを返り討ちで金等蹴り→おっぱい天国送りにしたのが全ての原因なわけね」

サリア

サリア「アンジュ、言い方!……私達の私的な争いがあなた達にまで迷惑を掛けたんだから、私達にも責任の一端はあるわ……真実のアルゼナル跡地か……あそこはバディコン組が介入した後、どうなったんだっけ?」

ナヒーダ

ナヒーダ「観測したところ、こちらの世界から行けることは間違いないわ」

アマリ

アマリ「魔獣エンデを倒したから、ワタルくんは自分の世界に帰っちゃったし……私も行かないとダメですか?土日になったらワタルくんまた遊びに来てくれるから良いけど、平日はワタルくんいないから、やる気出ないです」

刻晴

刻晴「ワタルが……いない!?サリア、まずいじゃない!私達の股間がまた狙われるってことでしょ!?」

サリア

サリア「私に言ってもどうしようもないでしょ?」

アンジュ

アンジュ「だからサリアは私を怒らせなければ良いでしょ」

甘雨

甘雨「それでは、いつでも刻晴さんとサリアさんで日替わりで二人から刻晴エキスを補充できるってことですね♪」

ナヒーダ

ナヒーダ「あまりやりすぎて壊れちゃったら困るから、程々にね」

刻晴

刻晴「知恵の神が好奇心旺盛なのは知ってたけど、これじゃ完全な抑止力にはならないし!無理に頼んででも鍾離さんに来てもらうべきだった!」

ヒルダ

ヒルダ「ナヒーダってアタシと同じ声なんだろ?でも高さとか違うよな」

ナヒーダ

ナヒーダ「もし、悲鳴とか上げることがあったら、同じ声だって分かるわよ」

刻晴

刻晴「流石に今度の週末まで待つというわけには行かないわ……アマリ、あなた焼き鳥好きなのよね?」

アマリ

アマリ「そうですね。ホープスはじっくりと食べるので、まだ食べたら勿体ないですし」

ホープス

ホープス「新しいお話が始まっても私は非常食なんですか。ぶるぶる。そのうちパイモンと両者揃ってダブル非常食とか、されそうなんですが。ぶるぶるぶるぶる。

ナヒーダ

ナヒーダ「旅人まで呼んだら、収拾がつかなくなるわ……」

刻晴

刻晴「アマリ、璃月の隣国モンドの料理だけど、『鶏肉と野生キノコの串焼き』と言う料理があってね。キノコと鶏肉を組み合わせた串焼きなのよ」

アマリ

アマリ「ふむ」

刻晴

刻晴「それに、隣国モンドの西風騎士団には、この料理を改善した『フルーティーな串焼き』を作れる騎士がいるの。彼に頼んでそれも作ってもらうことも出来る。次来るときに私が持ってきてもいいし、アマリがテイワットに来てもいい。だから手伝ってくれない?」

アマリ

アマリ「串焼きでフルーティ……ちょっと気になりますね。良いですよ」

刻晴

刻晴「アマリが璃月に来るなら、チ虎魚焼きも作ってあげるわ(得意料理)璃月は美食の国でもあるからね、アマリの気に入る料理もきっと見つかるわ」