原神×クロスアンジュ 第35話(1/7)『ヴィヴィアン砲製作依頼、承る』
アマリ「私は構わないと思います。それがテイワットとの亀裂にならないのであれば。万が一にでもテイワットが敵に回った時の切り札にもなりますし」
ジル「ああ、そうだな。私達から侵攻したりすることは絶対に無いんだ。私達がデータ管理を徹底すれば済む。……サリア、出来るな?」
サリア「皆も、この話の重さは分かってくれています。一番、危険そうなヴィヴィアンですら、事の重大さは理解してるようです」
アマリ「では、魔従教団はこの依頼を受けることを支持します。とは言っても作るのはヴィヴィアンさんですし、彼女が首を縦に振れば、ですが。この情報は教主以外には一切触れないようにします。ホープスやイオリくんにも」
サリア「と言うわけよ……ヴィヴィアン、あなたが出来るなら、受けてもいいわ。この依頼」
アンジュ「ヴィヴィアン、この件の重大さ、理解してるのよね?」
ヴィヴィアン「当たり前だよ!あたしが裏切ったら、戦争になる上に、みんなを敵に回すじゃん!」
アンジュ「分かってるなら、私は良いわ。テイワットの神々に、見せてやりましょう。これがウチのヴィヴィアンの本気だってとこを」
サラマンディーネ「刻晴殿が受けた本気モードを思い出すと、正直ぞっとしますが……私も、始祖アウラが末裔にしてフレイアの一族が姫として、国防と言う観点では興味ありますわ。……最後までお付き合いしましょう」
ヴィヴィアン「ターゲットは風神、岩神、雷神、草神、水神、炎神の六注の神々だね。仮想データではアンジュも出てもらうよ。あたしの味方ポジションで。アンジュは神々に対して引き金を引くことも、必要があれば厭わないから大丈夫だよね。それじゃ、作ってくるよ!」