Secret Scenario7『アンジュ、ラウマガチャを回す』
アンジュ「サリア」
サリア「……何よ」
アマリ「光臨のドグマ、SUMMONING(アンジュにフレイザードの魂を入れる)」
アンジュ「メ・ラ・ゾ・ー・マ。フィンガー・フレア・ボムズ!」
サリア「刻晴!」
刻晴「迅影の如く!(ワープしてサリアを抱きかかえ)
はっ!(アンジュと距離を取る)」
サリア「刻晴、助かったわ……!」
ヴィヴィアン「おお、原神×クロスアンジュ1話でサリアがやろうと思ってた回避方法が初めて成功した」
アンジュ「ちっ、逃がしたか」
ヒルダ「ラウマガチャ、80連で引いたんだろ?すり抜けは?」
アンジュ「無かったわ。だから刻晴が割り込むスキを作ってあげたじゃない」
サリア「その割には『ちっ、逃がしたか』とか言ってるじゃないの!」
ヴィヴィアン「刻晴、刻晴。甘雨が刻晴のパンティ確保したって」
刻晴「はぁっ!?」
(気力-10)
ヴィヴィアン「あたしも見てみたかったんだよね。
だって刻晴、ゲーム内だと絶対下着見えないし。
蛍でさえカボチャパンツなのに。
刻晴をローアングルで見たら、刻晴の股間はブラックホールで出来てるんじゃないの?って思うくらい真っ黒だよ。
そりゃ甘雨の蹴りも吸い込まれるってもんだよね」
刻晴「何なのよ、それ!」
(気力-10)
甘雨「刻晴さん、紫でレースのパンティなんて気合入ってますね。
もしかして私を誘惑してます?もうこれ襲っていいですよね?
あ、下着はちゃんとキャッチ&リリースでお返ししましたから心配しないでください」
刻晴「ちょっと!甘雨あなたマジで何してくれてんの!?」
(気力-10)
ラウマ「さて、刻晴を切り離したところで……」
サリア「ッ!?(頭をラウマに掴まれ)」
突如現れたラウマに、おっぱい天国に叩き込まれるサリア。
サリア「んぐぐぐぐぐぐぐぐぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
だがラウマはサリアが窒息する前に解放した。
ラウマ「ヴィヴィアンよ、これで良いか?」
ヴィヴィアン「ありがと!あたしじゃ出来ないからね。
ラウマとあたし同じ声だし、あたしがサリアにおっぱい天国してるみたいで楽しかった!
ラウマ、巨乳を通り越して爆乳だしね!」
ラウマ「だが、いきなり意識を奪うのは野蛮な行為だ。
霜月の子の詠月使としては、やはりちゃんと手加減して差し上げるべきだろう。
それに……こちらの世界では、この『おっぱい天国』が挨拶代わりとは本当なのか?とても、私にはそうは思えなかったのだが」
ヴィヴィアン「ラウマ、優しい!
本編でも敵対してるはずのファデュイに料理あげてたし、良い人!
後、めっちゃくちゃおっぱいデカいよねー。
背も八重神子並に高いし。あたしと偉い違いだ」
サリア「はぁ……はぁ……(息整え)
ヴィヴィアン!あなたが仕込んだのね!」
ヴィヴィアン「だってすり抜けが無かったから、アンジュがお仕置きする理由なくなったし。
だから代わりにあたし(ラウマ)がおっぱい天国してあげたんだ。
前に『甘雨の暴走、帝君の叱責』の時に、あたしがサリアにおっぱい天国してあげるねって言ったよね?
有言実行しただけだよ!」
サリア「じゃあ二人まとめて締め落とすわよ?」
ラウマ「ヴィヴィアン、私の背中に乗るがいい。私は鹿になれるから、共に逃げよう」
ヴィヴィアン「それにやっぱり金的蹴りは、ネフェルに譲らないとね!脱兎のごとく逃げ!」
ヒルダ「サリア、てめぇアンジュだけじゃなくネフェルの金的蹴りまで独り占めする気か!?ズルいぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
サリア「だったら、ヒルダが変わりなさいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
クリス「80連でラウマなら期待値通りだよね」
ロザリー「すり抜けは無かったってことだもんな」
アンジュ「ラウマは能力的に1凸したいけど、ネフェル、ファルカ、『傀儡』サンドローネ、『少女コロンビーナと欲しいキャラ多いのよね、ナド・クライ。まだ温存しておきたいところだわ」