原神×クロスアンジュ 第49話『クリス、サリアにFF7リバースとDQ3リメイクを買ってもらう』
クリス「かなり遅くなったけど、サリアにDQ3リメイクとFF7リバース買ってもらった」
サリア「面白かったら私にも教えてね、クリス」
クリス「サリア、FF7原作やったこと無い?
無いならFF7リメイクから買った方が良いよ。FF7って3部作に分かれてリメイクするらしいし、1作目がFF7リメイク(魔晄炉爆破~ミッドガル脱出)で、2作目がFF7リバース(カームの街~忘らるる都)だから。
ところどころ、ガッツリと前作から引き継いだシーンあるし。
あ、それから、シドとヴィンセントは3作目で仲間になるらしいから、リバースだとまだだね」
サリア「でもこれ、ムービー凄く綺麗ね」
クリス「うん。
後、『テスト0』が普通にボス敵で登場したのは、笑った。
スクエニは、こういうことするから、好き」
サリア「私なら、やっぱりセフィロス×クラウドね……あ、バレット×クラウドもいいかも」
クリス「結局そう言う話題になるんじゃん!
まあサリアの事だから、人間関係とか、人の機微は把握してるんだろうけど。
バレットの過去とか、クラウドの存在意義とか」
サリア「エアリス×ティファも良いわね。
清楚そうなエアリスの方が行動的で、活発なのに対して、見た目活発そうなティファは奥手で引っ込み思案だからね」
クリス「雑食性腐女子……」
ロザリー「クリス、DQ3リメイクどうだ?面白いか?」
クリス「FFと違ってちょっと古臭い感じだけど、正当なリメイクだと思う。
でも、ピラミッドでボスが出てきたのはびっくりしたよ。
今までのDQ3では出てこなかったのに……ボス戦の準備してないから焦ったよ」
ヒルダ「どれどれ、パーティーメンバーは……勇者クリス、戦士ヒルダ、僧侶アンジュ、魔法使いサリア……メンバーがアタシ等か!」
クリス「ヒルダは後で賢者にする。あまり似てないけど」
ヴィヴィアン「女勇者の声がビーデルなんだよね!
DQ3のイメージぴったり!
男主人公は舞人!
最近、ブラック・ノワール出て来てるのに舞人がいないけど!」
ワタル「僕も、この前DQ3リメイクをお父さんが買ってくれたんだ」
アマリ「あら。ワタルくんは、どんなパーティーにしたんです?」
ワタル「勇者は自分の名前にして、魔法使いがアマリさん、僧侶がアンジュさん、武道家にサラマンディーネさんだよ。
サラマンディーネさんは名前が長すぎて入らないから、アンジュさんが呼んでるように『サラ子』で入れたけど。
虎王が、戦士と武道家はポジションは近いけど、武道家なら魔法防御力は低いけど、お金を掛けなくて済むから、勇者にお金かけられるって教えてくれたから。
アマリさんを賢者にする予定なんだ」
アマリ「賢者になった私がDQの世界でもワタルくんを守るんですね、素敵です」
アンジュ「クリスにしろワタルにしろ、私のイメージって僧侶なの?」
ワタル「仲間を鼓舞するイメージがあるよ」
アンジュ「まあ、それなら悪くないわね」
ヴィヴィアン「メイス振り回して敵を殴り倒すんだよ、アンジュは」
サリア「後、傷ついた仲間の尻を蹴飛ばして回復と言うか無理矢理立たせて戦わせてそうね」
アンジュ「アンタ等ねぇ!」
ナヒーダ「あら、クリスはゲーム中だったのね?タイミング悪かったかしら」
サリア「草神様、どうかなさいましたか?」
ナヒーダ「前回、アビスの魔術師がいたじゃない?
アビスが動いているならってことで、蛍がしっかり動いてくれてね……
一緒に新しいメンバーを連れて来たのよ」
胡桃「久しぶり!今度は私が完璧に活かせる構成を組んだよ!」
鍾離「所謂『往生夜行』だな」
夜蘭「こうして会うのは始めましてね、英雄さん達。私は夜蘭、凝光の部下よ」
行秋「僕は行秋、飛雲商会の次男坊だ」
刻晴「図らずも全員、璃月の関係者だからね。私が手を回したわ」
蛍「ありがと、刻晴」
甘雨「往生夜行と、私と刻晴さんのラブラブPTとその他です」
ナヒーダ「私はその他なのね」
蛍「私もその他……」
パイモン「なあ蛍、甘雨って性格変わってないか?」
蛍「クロスアンジュの世界の影響を受けて、クレイジーサイコレズになったらしいよ。
アル・ワースの原初の光を取ったら、抑えられるけど、一ヶ月しか持たないんだってさ。
そして刻晴は仕事が忙しくて、つい1ヶ月過ぎることが多いんだって。
まあ、刻晴が面白い目に合ってるのを見てるのは、私も面白いから、良いけど。凝光の気持ちが分かるね」
ナヒーダ「私は刻晴とは元素反応起きるけど、甘雨とは起きないから……
蛍、あなたが水属性になって、甘雨と凍結反応にしたらどうかしら?」
アビスの魔術師(水)アビスの魔術師(氷)アビスの使徒・激流が基地内に出現。
ナヒーダ「分かったわ。
あいつらは、テイワットから何らかの目的があって、やってきている。
前回出て来たブラック・ノワールもこいつらがテイワットで蘇らせた後、連れて来てたのね」
サリア「ちょっと、私達は機体に乗らないと、あんな連中と渡り合えないんだけど!」
アンジュ「一旦引くわよ!」
胡桃「私達の出番だね!」
鍾離「ああ、この前は見ごたえのある試合を見せてもらったからな。皆は俺が守ろう。難攻不落!(元素スキル)」
アマリ「ここは私に任せてください。光臨のドグマ、SUMMONING×4!!」
プリティ・サリアン(リナ・インバース)「生身での戦闘って聞いて予想はしてたけど、またぁ!?」
ジャスティス・アンジュ(アメリア・ウィル・テスラ・セイルーン)「あー、稲妻でゴローに入れた奴ね。やっと私の出番が来たぁ!」
ヒルダ・オブ・クラゲ(ガウリイ・ガブリエフ)「アタシもかぁ!」
ロック・クリス(ゼルガディス・グレイワーズ)「はぁ!?勝手にあたしを巻き込まないでよ!」
ブラック・アマリン「クリスさんのDQ3リメイクのキャラ割り通りにしました。
ゼルガディスは勇者ってイメージじゃないけど、まあご愛敬ってことで」
アビスの魔術師(氷)「らんらんるー♪」
胡桃「やかましい(重撃)」
夜蘭「糸よ、交錯せよ(元素爆発)」
行秋「裁雨留虹(元素爆発)」
胡桃「それじゃ、本領発揮だよ!そらそらそらそらそらぁ!!(重撃連打、蒸発反応)」
アビスの魔術師(氷)「のぎぇぇええぇぇぇぇぇぇ!!(爆散)」
ロザリー「すげぇ!あっという間に敵が消し飛んだ!」
プリティ・サリアン「相手が水なら、原神に合わせるなら氷で攻めるべきね……!
空と大地を渡りし者よ、優しく流れ、たゆとう水よ我が手に集いて力となれ!
霊氷陣(デモナ・クリスタル)!」
ロック・クリス「なんであたしまで……仕方ない!(どこからともなくロングソードを取り出し)
永久と無限をたゆたいし、すべての心の源よ、我に従い力となれ!
魔皇霊斬(アストラル・ヴァイン)!」
(クリスの剣が魔力に包まれる)
ジャスティス・アンジュ「すべての心の源よ、尽きることなき蒼き炎よ、我が魂の内に眠りしその力、我が身となりて、深淵なる闇を撃ち払え!霊王結魔弾(ヴィスファランク)!」
(アンジュの拳が魔力に包まれる)
ヒルダ・オブ・クラゲ「あれ?アタシは?」
ブラック・アマリン「ヒルダさんは体力バカで剣の腕は超一流、知能はくらげ頭の超一流剣士、ガウリイ・ガブリエフを入れたので。魔法は使えませんが剣の腕は超一流ですよ。動体視力や野生のカンも身についてるので、見ただけで相手の筋力や呼吸が分かるはずです。では、はい剣どうぞ(ロング・ソードを渡される)」
ロック・クリス「あたしの貴重なゲーム時間を邪魔するな!」
ジャスティス・アンジュ「おらおらおらおらぁ!(連続パンチ)」
アビスの魔術師(水)「ぐほぁっっっ!!」
アビスの魔術師(水)はプリティ・サリアンに凍らされた後、アンジュとクリスの連続攻撃を受けて爆散した。
アビスの使徒・激流は、クリスを見ていたが、少しやる気が無さそうにため息をついた。
ヒルダ・オブ・クラゲ「あのアビスの使途・激流ってかなりの使い手のようだけど、何故か腕が分かるな。
オイ、テメェ!クリスに手出ししようってんなら、アタシが相手だ!」
アビスの使途・激流「ほう……くだらん任務だと呆れていたが、楽しませてもらえそうだな」
ヒルダ・オブ・クラゲ「行くぜ!」
アビスの使途・激流「何だ、こいつの剣の腕は……!まるで野生動物……ぐはっ!!」
ヒルダ・オブ・クラゲ「楽勝だったな」
アビスの使途・激流を一瞬で切り伏せたヒルダ。
ロザリー「人数入れなかった……」
ヴィヴィアン「あははははは!もうこれ、クロスアンジュの皮を被った、スレイヤーズじゃん!」
アンジュ「でもアメリアの決め台詞、『正義は必ず勝つんです!』なんて、私のキャラじゃないわよね」